ミュンヘンのレジデンツが豪華すぎて鼻血ブーの巻

たぶんここが観光雑誌などによく載っている場所だ。確かにここはすごい見所がある。天井や柱にまで装飾や絵が細かく描かれていて。半円状の廊下がまっすぐの伸びている。今日は平日の朝だからかまだ人が少ない。この廊下を独り占めできている。ゴージャスな廊下を後にして建物の中を進路に従って進んでいく。そうすると大小さまざまな部屋を見れるようになっている。各部屋もゴージャスだ。お姫様が使うようなベッドや椅子がたくさんあり、各部屋に巨大な絵画も飾られている。夜とか逆に怖い気もするが。。。シャンデリアも各部屋に有り立派だ。しかもこんな部屋が延々と続き、ひと部屋ずつ使っている色味も違うから見飽きることなく進める。王様が使っていたと思われる寝室はひときわ豪華だし、政務を行っていたと見られる場所も豪華な椅子と絵画があり、一段と目を引く。さらに使用人のお部屋らしきものもあり、明らかに我が家よりゴージャスで敗北感も味わえる。中には宮殿専用の教会まで有りびっくりだ。当時牧師は王様専用でもいたのかな・・・あとはダンスパーティーに使われていたような鏡張りで大きな部屋もあり、一段と輝いていた。細かい装飾が一面に掘られていて、もはや1つ1つの意味などは分からないが全体でとにかく綺麗だった。