相部屋の人が素敵だったけど英語がイマイチで損したの巻

建物もそこまで高くなく、人通りも少なめ。でもクリスマスマーケットに向かうらしき人はちらほらいる。おそらくメインの夜は結構な人がいる気がする。さて宿に着いた。かなりきれいだ。これはあたりだな。部屋に入ると女性がいた。20歳くらいだろうか。笑顔が素敵なチャーミングな人だ。向こうから挨拶して来てくれた。どうやらポーランドのワルシャワから来たらしい。彼女も一人旅行だそうだ。つたない英語で、いろいろ喋ってみた。今回初めてこんなに喋った気がする。ポーランドで知っていることってサッカー選手のレバドフスキくらいしかなかったから聞いてみたら、彼はポーランドでは英雄らしい。日本人でも知っている人多いよと教えてあげると喜んでいた。さて時間がない。観光しなければwもっと話したかったが、ナンパしに来たのではないのだ。荷物を置いて早速ニュルンベルクの街に繰り出す。順番は決めている。ニュルンベルクの城であるカイザーブルクと聖ローレンツ教会と聖母教会そしてクリスマスマーケットの順だ。カイザーブルクが坂を上ったところ徒歩20分くらいかかる。急いで向かうことにした。そしてカイザーブルクだが偉い質素な城だったよ。機能がノイシュバンシュタイン城で外観がゴージャスで、今朝がミュンヘンのレジデンツで中がゴージャスだったわけだ。それに対してカイザーブルクはなんか本格的に守る城って感じで、王様のクラス宮殿っという感じはない。衛兵がつめている場所って感じだね。これはこれで歴史を感じられて個人的には好きだ。中には当時の武器やら鎧やらも沢山飾ってあった。ただ思ったよりサクッと見学は終わったwカイザーブルク自体は微妙な人もいるかもしれないが、ここは坂の上だ。つまりニュルンベルクの旧市街を見下ろすことができる。残念ながらどんより曇ってきてはいたが、景色はOKだ。こっちのほうが見所かもしれないね。ということでカイザーブルクを後にしてニュルンベルクの旧市街の観光に進むのであった。

車掌さんから革靴メンテ用品なぜかもらったらニュルンベルクについたの巻

おそらく普通の水もあるのだろうが見分け方がわからないので、適当にチョイスするのだがここまで3連続で外れている。もしかして炭酸水しかないのかな・・・さて出発後車掌さんが切符を見に来る。ドイツバーンは全部スマホで完結するから本当に楽だ。特急だけじゃなくて在来線もだよ・・・改札がないからか、車掌が必ずチェックしに来るがスマホ見せるだけだから楽ちんだ。日本もこうしてくれないかなあ。車掌さんが親切にプレゼントをくれた。どうやらみんなに配っているらしい。中を開けるとどうやら皮靴のメンテナンス用品だ。日本の新幹線ではありえないサービスだ。まあいらないのだが・・・お土産に持って帰ろうwニュrんベルクには約1時間で付いた。駅舎は古い。ニュルンベルクの街の建物全体が茶色く重厚感が有り落ち着いている。派手さはないがこれはこれでいい雰囲気だ。ここはクリスマスマーケットが特に有名だ。このあとはニュルンベルクを観光したあと、クリスマスマーケットを堪能する予定だ。まずはホテルにチェックインするために向かう。歩いて10分ほどの安宿だ。もちろんホステルなどで相部屋なのはご愛嬌。寝るだけだし特に問題はない。ミュンヘンと違ってニュルンベルクはとても静かだ。

ミュンヘン観光が終わって昼飯で紅茶にガックシして水は3連敗の巻

とりあえずミュンヘンに行ったら間違いなく訪問しておきべき施設だろう。さてレジデンツを小一時間ほどで見終わった後はマリエン広場に戻ったが残念ながらし掛け時計の時間には間に合わなかった。ちょっと時間があったので、有名なセレクトショップなども見て回り、適当な店でランチタイム。昨日に引き続きドイツ料理だ。今日も豚肉料理だ。付け合せのいも団子は相変わらず巨大で、テーブルに置いてある固いパンのプレッツェルにはとてもじゃないが手がまわらない。紅茶を頼んだらお湯の入ったティーカップとティーバックを渡されて、自分で入れろと言われたのはご愛嬌。料理の味は良かっただけに残念だ。さてひと通りミュンヘンの市街地を堪能したので、再びUバーンに乗って中央駅に戻った。荷物を受け取り、いよいよドイツ版新幹線のICEに初乗車である。座席は指定しなかったので、リザーブされていない席を探して適当に座る。中はかなりきれいだ。新幹線より綺麗かな。あとは足元もひろい。正直2等席で十分だ。日本の新幹線は輸送効率を考えているのか狭いが、こっちはゆとりがある。まあ体格が大きいからなのかもしれないが。予定時刻になり出発だ。駅で水を買ったのだが、何故かこちらは炭酸水なのだ・・・

ミュンヘンのレジデンツが豪華すぎて鼻血ブーの巻

たぶんここが観光雑誌などによく載っている場所だ。確かにここはすごい見所がある。天井や柱にまで装飾や絵が細かく描かれていて。半円状の廊下がまっすぐの伸びている。今日は平日の朝だからかまだ人が少ない。この廊下を独り占めできている。ゴージャスな廊下を後にして建物の中を進路に従って進んでいく。そうすると大小さまざまな部屋を見れるようになっている。各部屋もゴージャスだ。お姫様が使うようなベッドや椅子がたくさんあり、各部屋に巨大な絵画も飾られている。夜とか逆に怖い気もするが。。。シャンデリアも各部屋に有り立派だ。しかもこんな部屋が延々と続き、ひと部屋ずつ使っている色味も違うから見飽きることなく進める。王様が使っていたと思われる寝室はひときわ豪華だし、政務を行っていたと見られる場所も豪華な椅子と絵画があり、一段と目を引く。さらに使用人のお部屋らしきものもあり、明らかに我が家よりゴージャスで敗北感も味わえる。中には宮殿専用の教会まで有りびっくりだ。当時牧師は王様専用でもいたのかな・・・あとはダンスパーティーに使われていたような鏡張りで大きな部屋もあり、一段と輝いていた。細かい装飾が一面に掘られていて、もはや1つ1つの意味などは分からないが全体でとにかく綺麗だった。

聖ペーター教会からの景色を眺めてレジデンツへ向かうの巻

今日は冬にしては珍しく晴天なので、景色がきれいだ。先程までいたフラウエン教会やマリエン広場がすぐ目の前に見える。下界を愚民どもが歩いているのを見て楽しむのだ・・・遠くにはサッカーチームのバイエルンミュンヘンのスタジアムも見える。結構遠いな。時間があれば試合も見てみたかったが、流石に無理だ。うん。この景色は3ユーロの価値はあるな。おすすめだよん。さて景色を見終わったら下界に下りる。帰りは下りだから簡単だろうと油断していたが、意外に太もも子さんが悲鳴を上げていて笑っていらっしゃる。急な下り階段も以外に踏ん張るのがきつい・・・なさけなやwちょっと歳を感じたよ・・・さて続いては少し歩いたところにあるミュンヘンレジデンツだ。昔の王様が住んでいた宮殿だな。今回の旅行で宮殿は幾つか回る予定だが、その1つ目だ。広くてゴージャスなんだろう。マリエン広場から微妙な距離を歩いて到着だ。料金は11ユーロだ。1500円くらいか。規模の割に日本よりは安い気がする。入っていきなり長くてゴージャスな廊下に驚かされる。明かりがあまり入ってこないのでやや暗いのだが、それでもキラキラしているのが分かる。さらに左右に白い彫刻がずらっと並んでいる。